406 歌うお坊さんのライブ&トーク ~不可思議な縁(えにし)を真(まこと)の絆に~

講師:浄土真宗本願寺派僧侶、ミュージシャン 北條不可思

浄土真宗本願寺派の僧侶であり、またシンガー・ソングライターの顔も持つ"Song & BowzuMan"北條不可思さん。
1996年から続けている『縁絆(えんばん)コンサート』は、その名の通り「縁」と「絆」、「命」と「平和」をキーワードに、築地本願寺をはじめ広島の原爆資料館、岡山・長島愛生園(ハンセン病の国立療養所)、ニューヨーク等で行われ、多くの感動を生んでいます。今後はパリ公演も予定されています。
今回は特別に、その『縁絆コンサート by 北條不可思』をナツガク・バージョンでお届け。法話とは一味も二味も違う"トーク"とともに、北條不可思 and Cano Bandの"ライブ"をお楽しみください。

出演:北條不可思 and Cano Band(北條不可思/ヴォーカル、ギター、藤崎羊一/ウッドベース、中川雄介/ピアノ、キーボード
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【北條不可思プロフィール】
1961年広島生まれ。3歳で僧侶になることを決意。音楽との出遇いは13歳。ボブ・ディランやジョン・レノンをテキストに自作の詩曲を弾き語るソングライターとして自主トレに励む。20歳で得度、ソング・アンド・ボウズマンの道を模索。93年、クラウンレコードよりCDアルバム『道化師の涙』を発表。94年に誕生した一人息子・慈音の重度障害(脳性マヒ)判明を機に音楽活動を断念するも、音楽活動を独自のメッセージ表現活動として家族と共に再開。96年から『縁絆コンサート』を自主プロデュース。3枚のソロアルバムを発表後、現カノ・バンドメンバーと偶然を越えた出会いを得て、本年5月『見聞録』『野聖物語』、2作のCDアルバムを同時リリース。浄土真宗本願寺派蓮向寺(市内当麻)住職。

 北條不可思オフィシャルHP http://www.fukashihojo.com/

じかんわり

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